「スイッチを押すと、心臓が止まる」 社会実験のために、自らの命を絶つ【スイッチ】を渡され、 施設に閉じ込められている子供たち。 監視員の南洋平は、四人の”7年間もスイッチを押さない子”たちに出会う。 他の子供たちは続々とスイッチを押す中、何故彼らは7年もの間耐えられたのか…? 四人と交流する中で、核心に触れていく南はある計画を思いつく── そして、彼らを待ち受ける非情な運命とは…? 『パズル』『名前のないシシャ』 山田悠介が描く「最高に泣ける」 伝説的作品を俊英がコミカライズ…!!
作品ページを開く