後宮小説 by マグカン 時は槐暦元年、急逝した先帝の後を継いで素乾国の帝王となった槐宗の後宮に、「三食昼寝付」という甘い言葉に誘われた田舎娘の「銀河」が入宮することに。素朴で物おじしないこの少女は、妃候補の中でも特別な存在となり、後に起こる素乾国の窮地に立ち向かうことになるのだが…。