事務の仕事を真面目にこなしていた夕季は、後輩からセクハラの濡れ衣を着せられ仕事を辞める。偶然入った古書店カフェでマスターについそのことを話し、カフェで働くことに。夕季の提案をのんでくれるマスターと二人、制服を作ったり和服フェアをしていくうち、カフェはどんどん流行っていき…?