強い異能を用いて神々を喜ばせる<ruby>巫<rp>(</rp><rt>かんなぎ</rt><rp>)</rp></ruby>の家に生まれた小夜だが、その能力は弱く、また、義理の母や姉に迫害され、やがて異界の<ruby>猩々<rp>(</rp><rt>しょうじょう</rt><rp>)</rp></ruby>に売り飛ばされてしまう。そこで小夜は醜くて忌み嫌われている神・鬼灯と出会うが小夜の瞳に映るその姿は……? 呪われた神と追放された娘…その出会いは必然! 浪漫溢れる最高級の大正溺愛ファンタジー!!
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