ヘンカイパン by マンガルト -Mangalt- 『龍子 RYUKO』のエルド吉水が全人類に問う「この星」の未来、死と再生のフィロソフィア 破壊・殺戮の受命のままに 世界中の大地を焼き尽くす謎の少女・アスラ 自らの意思を閉ざす彼女の心へ 導師・ペマジュは言葉を通わす しかし猶予は尽きていた はるか遠く、高くで始まる、審判のとき 断罪の先、アスラの思いは届くのか…。 フランス、ドイツ、イタリア、イギリス、アメリカ、 スペイン、アルゼンチン、メキシコ、ブラジル… 世界各国で出版された異色の一大巨篇、ついに日本上陸。 ヘンカイパン - hen kai pan - “Εν και παν” 《一にして全、の意》 「世界のすべては神である」という汎神論の世界観を表す語。
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