仮想現実空間""オルトバース""で個人の感情を可視化し共有することができるようになった、高度に発展した世界。優秀な人間が世界を回し、多くの民衆は労働からも解放されて意味も価値もない作業で時間をつぶす。死後も人々の生きた証が仮想現実上の星空に残り続けるという過去も未来も内包したシステムにより、世界は死すら克服した。その星空を発明した主人公・ニケは、可視化された感情”フラワー”を「星空を汚し、負荷をかけるゴミ」として消去していく。ニケの求める、本当に価値あるものとは──。夏目真悟監督のオリジナル劇場アニメーションをコミカライズ! ©ghost production committee
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