毒親絶縁日記 by ぴあコミック 自分の親が「毒親」だと気づいて絶縁するまでを描いた、すべて本当の物語。私は物心ついた頃から常に母親の顔色をうかがう子どもだった。そんな母子の様子に一切口を挟まず、我関せずの父。それでも私は両親が大好きだったし、自分は両親に愛されているのだと思っていた。「子どもを愛していない親などいない」と信じていた。大人になった私に、両親は金を無心するようになった。そんな生活が続いた結果、私はうつ病と診断され、そこでようやく、「心理的な虐待」をずっと受けていたことを知った。親は絶対に変わらない。私が変わるしかなかった。だから私は彼らとの縁を切ったのだ
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