LINE Digital Frontier株式会社は、LINEヤフー株式会社と共同運営する電子書籍サービス「ebookjapan」と、自社運営の「LINEマンガ」において、テニス漫画の特別企画を2026年10月24日から開始しました。
国際女子プロテニス大会への協賛を記念した特集企画
同社は、昨年度に続き2026年も「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2026(東レPPOテニス2026)」のオフィシャルスポンサーとして参画しています。
東レPPOテニスは1984年の初開催から数えて今回で41回目を迎える、日本国内で最長の歴史を誇る国際女子プロテニスの大規模トーナメントです。
漫画とスポーツエンタメの融合を目指す取り組み
「マンガの未来を創る」というビジョンのもと、作品の国際展開やクリエイター育成に力を入れているLINE Digital Frontierは、国内外から注目を集めるテニスの世界大会にスポンサーとして関わることで、異業種における未来創造への貢献を目指しています。
24冊無料など充実のラインナップ
この協賛を記念して、10月24日(土)から11月1日(日)まで、両プラットフォームでテニス漫画特集が展開されます。秋田書店のKASA作『BREAK BACK』をはじめとする人気テニス作品が合計24冊無料で読めるほか、多数のお得なキャンペーンが用意されています。
ebookjapanの特設ページでは、厳選されたテニス漫画を取り揃えた特別企画を実施中です。LINEマンガでも同様の特集が行われており、詳細はアプリ内で確認できます。
大会概要
東レPPOテニス2026は、有明コロシアムおよび有明テニスの森公園を会場に開催されます。予選は10月24日(土)・25日(日)、本戦は10月26日(月)から11月1日(日)まで行われ、賞金総額は121万ドル超。WOWOWでの放送も予定されています。
株式会社スポーツニッポン新聞社が主催し、東レ株式会社が特別協賛、公益財団法人日本テニス協会が特別後援する本大会には、Mercedes-BenzやAccentureをはじめ、多数の企業がパートナーとして名を連ねています。
テニストーナメントの熱戦とともに、漫画の世界でも繰り広げられる白熱の試合展開を、この機会にぜひお楽しみください。