株式会社マンガボックスと株式会社ドリコムは、異世界・ファンタジーに特化した共同コミックレーベル「DREボックス(ドリボックス)」を2026年6月6日にスタートさせました。
両社の強みを活かした新たな取り組み
今回立ち上げられたレーベルは、マンガボックスが培ってきた編集ノウハウと媒体運営力に、ドリコムのIPプロデュース力を組み合わせた新しい試みです。ドリコムのライトノベルレーベル「DREノベルス」の作品を原作として、マンガボックスがコミカライズを手がけていきます。
電子コミック市場において異世界・ファンタジージャンルは根強い人気を誇り、プラットフォームにとって重要な位置づけとなっています。マンガボックスはこれまでに『俺の死亡フラグが留まるところを知らない』(累計170万部突破)や『元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。』(累計100万部突破)といった同ジャンルのヒット作を生み出してきた実績があります。
4カ月連続で新作を配信
レーベル始動と同時に、4カ月にわたって新作タイトルが順次公開されます。王道の異世界ファンタジーから悪役令嬢ものまで、多彩なラインナップが用意されています。
配信予定作品
- 2026年6月6日開始:『宰相の器を持つ小役人の、辺境のんびりスローライフ~出世できず左遷されたはずが、なぜか周りから頼られまくっています~』(漫画:杠葉こゆき/原作:あわむら赤光/キャラクター原案:TAPI岡)
- 2026年7月18日開始:『追放された悪役令嬢は【錬金スキル】で華麗なるチート生活を満喫する』(漫画:KEITO/原作:朝月アサ/キャラクター原案:狂zip)
- 2026年8月開始:『悪役令嬢はキャンピングカーで旅に出る ~愛猫と満喫するセルフ国外追放~』(漫画:沙/原作:ぷにちゃん/キャラクター原案:キャナリーヌ)
- 2026年9月開始:『『自称・悪役令嬢』に殺されたラスボスのやり直し~ぼっちな冷徹公女は、第二の人生でリア充を目指します~』(漫画:大和ユナネーム/構成:雨銛/原作:鷹目堂/キャラクター原案:眠介)
アニメ化や海外展開も視野に
DREボックスのコンセプトは、異世界・ファンタジーの魅力を極限まで追求し、読者に「今、最も読みたい興奮と感動」を提供することです。単なるコミカライズにとどまらず、アニメ化、海外展開、グッズ化まで見据えた総合的な作品プロデュースを目指しています。
作品はマンガアプリ「マンガボックス」およびWeb版で連載される予定です。TBSグループのバックボーンを持つマンガボックスの配信力と、ドリコムのIP最大化のノウハウが融合することで、新しい異世界ファンタジーの世界が広がることが期待されます。
レーベル概要
- レーブル名:DREボックス(ドリボックス)
- 開始日:2026年6月6日
- 配信媒体:マンガアプリ「マンガボックス」、Web版「マンガボックス」
- ジャンル:異世界・ファンタジー作品特化
※本記事の累計部数は紙コミックスおよび電子書籍の販売実績に基づきます。
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000070922.html