2027年3月14日(日)、人気キャラクター「リラックマ」の知識を問う「リラックマ検定2027」が開催されることが発表されました。2019年以来、実に8年ぶりの復活となります。
会場試験とオンライン試験の2形式で実施
サンエックス株式会社が主催する今回の検定では、東京の会場での受験に加え、自宅から受験できるオンライン形式も用意されています。運営は日販セグモ株式会社が担当し、2026年9月1日より申し込みの受付が開始されました。
初級から上級まで幅広い難易度を設定
検定は初級・中級・上級の3段階で構成され、併願での受験も可能です。出題内容は、リラックマ、コリラックマ、キイロイトリ、チャイロイコグマの各キャラクターのプロフィールをはじめ、これまでのデザインシリーズ、関連グッズ、過去のイベントなど多岐にわたります。
初級は「リラックマ大図鑑」「リラックマ大図鑑プラス」から出題され、中級はそれに加えてNetflixアニメシリーズ「リラックマとカオルさん」「リラックマと遊園地」などから、上級はリラックマに関わる全般的な知識が問われます。
受験料と試験会場の詳細
会場受験の場合、受験料は初級5,940円、中級7,150円、上級8,250円(すべて税込)となっています。併願割引も用意されており、初級・中級併願は12,650円、中級・上級併願は14,960円です。会場は日本大学文理学部で、定員に達し次第締め切りとなります。
オンライン受験では初級4,620円、中級5,830円、上級6,930円と、会場受験より割安な料金設定です。併願の場合は初級・中級が10,120円、中級・上級が12,320円となっています。
豪華な受験者特典も用意
受験者全員にオリジナル「ファイルケース」がプレゼントされます。さらに会場受験者には「オリジナルピンバッジ」が贈られ、リラックマたちが登場するキャラクターグリーティング(全4回実施予定)に1回参加できる特典も付きます。
合格者には「合格認定証」が授与され、不合格者にも受験者の名前入りの通知書が送付されます。また、検定申込者限定で購入できる特別なぬいぐるみセットも販売される予定です。
試験の形式と合格基準
出題は四者択一方式(一部記述式)で行われ、合格基準は初級が正答率約65%以上、中級が約75%以上、上級が約80%以上となっています。申込締切は2026年12月3日(木)ですが、会場受験は定員制のため早めの申し込みがおすすめです。
リラックマファンにとって待望の検定試験。8年ぶりの開催となる今回は、より多くの人が参加しやすいオンライン形式も導入され、自宅にいながらリラックマの知識を試すことができます。